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日本の文学はどうして世界で評価されないの?

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:06:19.37 ID:vh/6J4Bk0

いや、評価はされてんだろうが、シェイクスピアとかドストエフスキーには敵わないじゃん?


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:11:14.13 ID:movRvYZ3O

宗教の違い


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:19:39.73 ID:vh/6J4Bk0

>>2
でも、中国の古典は世界中で読まれてるよね。史記とか論語とか。
中でも老子は、アメリカで一番読まれる哲学書だと聞いたことがある。


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:32:27.46 ID:Qt3mwscm0

>>2
が意外とでかいかもな
宗教ってかその根底にある思想や文化の違いが影響してんのかね
世界的にみればアブラハムの宗教が大多数なわけだし


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:14:39.88 ID:hc9bNqvsP

日本語独特の言い回しを理解できるとでも?


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:19:39.73 ID:vh/6J4Bk0

>>3
まあたしかに紫式部や井原西鶴の雰囲気を崩さずに英語に訳すのは無理だろうなあ


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:15:44.24 ID:3wiqj2Dk0

世界で評価されないのは文学に限ったことじゃないし


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:18:36.29 ID:ylZ5srol0

ヘッセを超える文学はないってヘッセが言ってた。


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:21:00.87 ID:y5FAkjmY0

仮にハリポタを日本人が書いたとしたら…
世界では全く売れんだろうな


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:22:28.04 ID:nYuCPSAF0

>>10 一理ある っていうか日本人があれ書いてもまず日本の出版社どこも売り出そうとしないと思う


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:21:04.79 ID:BnPA5iKY0

カーミラの表紙を日本のイラストレーターが描いたらどうなるかってこと


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:21:54.02 ID:7nh3qUIp0

翻訳がめんどうだからだろ


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:30:38.85 ID:efYTtSc40

まず理解されないとおもう。特に性文化。源氏物語なんてアメリカじゃ悪者にされたりすんじゃね
アジアとか太平洋ならまだ受け入れてくれるかもしれない。

まあ、源氏物語や平家物語くらいなら欧米でも「世界の名文学全集」みたいなのには収録されてんじゃねえの。


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:28:00.32 ID:aPhIWhajO

それよりライトノベルとかいう日本の恥を国外に出すなと


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:32:01.83 ID:y5FAkjmY0

しかし海外が求めるのはラノベ(オタ産業)なのだ…


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:33:30.89 ID:MN8BSlAN0

>>17
ラノベって翻訳されてんの?


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:36:03.16 ID:hpNhJzzj0

>>22
ハルヒは英訳されてる
西尾とか佐藤、舞城あたりは台湾とかアジアで翻訳されてたはず


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:38:13.09 ID:y5FAkjmY0

>>22
かなり
古い話ではスレイヤーズとか各国で
ブギーポップをアメリカ人が読んで理解できるのだろうか…


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:32:22.05 ID:DZHIadTxO

日本語の良さなど理解出来る訳ないだろ


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:33:07.93 ID:hpNhJzzj0

三島由紀夫とか安部公房がいるじゃないか
あと春樹は売れてる


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:34:50.63 ID:Qlwx6SfD0

西洋の文学って基本的に目的があるよね。
とある人物の政治批判とか、教会の腐敗とか、人間性の再発見とか。

日本文学ってもちろんそういった物もあるけど、そういった物は大体西洋を例に日本人を啓蒙するものだし、
日本人が成した文学作品ってあまりはっきりした目的を持たないから西洋人には受けないんじゃないかな?


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:35:48.40 ID:og0LvXND0

源氏物語は結構評価されているけどな


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:36:56.97 ID:diDRIQf70

いや、日本文学読んでる人大勢いるぞ?
世界で有名になるのも数点ある沈黙とか


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:38:53.49 ID:pxxO/NNpO

星新一ェ……


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:40:25.52 ID:og0LvXND0

日本国内での評価に見合わないことが多いのもちょっと不思議
漱石や鴎外、志賀なんかは国内では神様級なのに
海外だとどうしても川端、三島、大江、安部だ


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:40:27.91 ID:WGtzjUhXO

日本を英訳することの難しさが関係しているのと、日本人の繊細な感性が理解出来ないのだと思う。
個人的に、日本語は文学に最も適した言語だと思ってるし、日本文学は最高の芸術だと思ってる。
高尚って言葉は日本文学のために存在している。


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:11:22.50 ID:hmRSx6J3O

>>34
問題(文化歴史)を理解する事と実際に自分が体現する事は別の話だからな

宗教や侘び寂を知ら無い相手同士で伝え合う事は翻訳以上の難しさが在る


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:40:37.49 ID:s6Im5Pel0

アメリカ臭い小説をかく村上春樹を今度は欧米人が真似しだしてるから不思議な気分になる
分かりやすいポストモダン小説って捉えてんのかな!


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:41:56.01 ID:s6Im5Pel0

トルストイもドストエフスキーもロシア人にしか理解出来ないものじゃなくて
人類全体の財産なんだから
日本人が世界で最も繊細な民族とかそういう見方はやめようぜ
日本文学だって世界の遺産だぜ


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:42:18.28 ID:diDRIQf70

つうかラノベは文学じゃないだろ


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:45:22.15 ID:acO7Zr7Q0

>>37
文学じゃなかったら何なんのよ?


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:44:33.79 ID:vn+d62ipO

ラノベと文学の違いが分からないの


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:44:40.21 ID:DZHIadTxO

ラノベラノベ言ってるヤツは文学とかラノベとか言う前にスレタイ読め


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:45:07.86 ID:hpNhJzzj0

谷崎が評価されているの見ると日本人の繊細な感性うんぬんというのはいまいち納得できないんだよな
思考は欧米的かもしれないが、描写はすごく日本的だし


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:45:17.46 ID:qYTVaBW7O

なんかの本で呼んだけど日本文学は正確に翻訳ができないらしい


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:46:03.07 ID:EkNQl5qo0

>>44
日本文学は音の響きが大事だったりするからな


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:49:07.54 ID:yTSB46O+0

>>44
主語の役が無理って話は聞いたことがある
雪国の書き出しthe trainで始まるんだぜ


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:47:10.64 ID:acO7Zr7Q0

京極夏彦とかは英訳しても意味不明だろ


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:37:11.12 ID:vh/6J4Bk0

小さい瞳のまわりをぽうっと明るくしながら,つまり娘と火とが重なった瞬間,彼女の眼は夕闇の波間に浮かぶ,妖しく美しい夜光虫であった。

→Poutto bright eyes around while a small girl and fire that overlapped the moment, her eyes float in the waves at dusk, was a mysterious beauty noctiluca.

→小さな女の子と、火災の瞬間を重ね、彼女の目は、夕暮れ時に波に浮いている間Poutto明るい目の周り、神秘的な美しさの夜光虫でした。


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:47:18.02 ID:ZA/4MPqB0

新渡戸稲造の「武士道」はルーズベルトやケネディも読んでいたらしいぞ?


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:50:45.06 ID:s6Im5Pel0

>>50
武士道はもともと新渡戸ちんが英語で書いたものでござる

日本文学が英語に翻訳できないように
海外文学だってその言語独特の雰囲気も日本語に写し切れないぜ


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:47:35.63 ID:og0LvXND0

言葉の響きは、言語遊戯とかになってくるとどこの国の文学でも大事だろ


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:51:38.66 ID:EkNQl5qo0

>>51
言語遊戯である和歌が
小説である源氏物語にまで絡んでくるから
日本の文学の醍醐味は外国語にはしづらい


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:54:37.36 ID:og0LvXND0

>>61
いや、だから醍醐味を表現しにくいのは賛成だけれど
それは決して日本文学に限られた話じゃない、って話
フィネガンズ・ウェイクとか誰もが翻訳に苦しんでるだろ


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:48:24.86 ID:Np/3BWhT0

夏目漱石を外国語で読んでおもしろいのかってのはある
特に坊っちゃんとか


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:48:38.18 ID:toPzVARk0

古典文学はとくに欧米系の人には理解しづらいだろうな
日本文学を専攻・研究してる人でない限り


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:50:01.64 ID:IZUWW2xHP

日本語がマイナーな言語体系だから翻訳しづらい
村上春樹が世界的に評価されてるのは自身が翻訳家でもあって他言語に翻訳されることを前提として書いてるから受け入れられやすい


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:50:07.99 ID:gHvQYhkpP

最近は評価されるような書き手がいないんじゃないか?
ちょっと前の世代は結構評価されてる人いただろ


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:51:27.62 ID:hpNhJzzj0

言葉の壁と言えばYの悲劇


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:06:38.88 ID:7IsZYFO00

>>60
でもYの悲劇を一番評価してるのは日本人なんだよな
海外だとX>Yなのに日本はY>X
乱歩の影響があるとは言え不思議だわ


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:53:33.46 ID:gHvQYhkpP

そういえばミステリの部門で海外でも評価されてる人間とか聞かないな


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:37:08.34 ID:1T9OWFMIO

>>63
桐野夏生はエドガー賞受賞手前までいった


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:58:00.42 ID:hpNhJzzj0

>>63
占星術殺人事件は翻訳されてたはず、評価は知らないが

新本格以降にあふれた叙述トリックは日本語ならではとは言わないが
日本語という言語がある程度貢献している気がするな


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:59:39.47 ID:gHvQYhkpP

>>77
まぁ新本格以降って言ってしまえばバカバカしいことをやってるようなもんだからなぁ
ああいう古典的なミステリって海外じゃもう受けないのかもね


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:53:47.31 ID:diDRIQf70

翻訳が難しいのは二人称三人称の特殊な使い方や、
一人称や助動詞の使い分けで社会的な立場とか性格とかが表れるからだな
男言葉と女言葉は英語にはないし


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:53:50.24 ID:p1txo45vO

逆に世界中誰でも知ってるレベルの文学って1のとイソップくらいだろ


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:55:24.98 ID:IZUWW2xHP

>>65
さすがにそれはないわ


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:01:15.47 ID:8ZR5aeUyO

>>69
例えば?
少なくとも他国がどこもかしこも世界的知名度の高い文学を抱えていて、日本が浮いているってことはないと思うが


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:55:17.52 ID:PU1ElqQrO

日本文学は外人にはわからないとかいうんじゃねえ
日本人だって海外文学楽しめるだろ


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:55:31.70 ID:diDRIQf70

翻訳ができないってのは日本語ができる外国人が少ないってことと同義で、
誰も日本にたいした興味持ってないってことを明白に示してる

文化面で密接な関係にある国ってないだろ
どこからも敬遠されてる的な


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:55:38.56 ID:Np/3BWhT0

翻訳者がいないってのもあるってのは聞いた
紹介者が増えればまた違うんだろうけどな


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:57:16.74 ID:IZUWW2xHP

日本語文学の翻訳者がいなかったらどうやって村上春樹がノーベル文学賞候補の3番手にまでなるんだよ


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:57:41.09 ID:Np/3BWhT0

>>73
少ないってことね


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:57:17.27 ID:s6Im5Pel0

いい翻訳者に恵まれた作家は確かに海外的な知名度高い
川端康成しかり村上春樹然り
村上春樹も最初の翻訳者は結構雑な英訳だった


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:57:44.54 ID:qYTVaBW7O

身分やら敬語やらの細かい区別が欧米にはないしね
どうしてもフレンドリーに見えるみたい


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:58:21.43 ID:gHvQYhkpP

川端、三島、大江、春樹
共通点はなんなの?


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:59:43.14 ID:og0LvXND0

>>78
性描写の多さ


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:00:27.68 ID:MBJiYre5P

>>81

ちょっと納得w


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:01:22.45 ID:YJU5eVhLO

>>78
ジャパニズム、オリエンタリズムとか
日本人独特の価値観や人生観を上手く表現している点あたりかね


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:09:08.01 ID:pa8EwxAm0

>>86
どちらかというと、保守寄りな傾向じゃないと評価されないのか…


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:59:46.54 ID:jeLINPLa0

この話はやめておけ 必ず聖書の解釈学とラテン語語源と中国語語源の問題にぶち当たる


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:01:01.07 ID:7IsZYFO00

まぁ世界で評価されなくても漱石最高です


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:01:35.10 ID:njLJbiO3O

とりあえず大江がもらえて安部公房、谷崎、三島がもらえてないノーベル文学賞には期待しない
死んでたらダメだし


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:01:59.69 ID:PcOEgxRP0

言語遊戯であるにもかかわらずアリスがあれほど定着しているのはディズニーのおかげか
マザーグースは……パタリロくらいか


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:02:39.06 ID:KbHoDySf0

>>88
ルイス・キャロルは本業数学者だから
ただのお遊びじゃなくてかなり高度なことやってるでござるよ


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:03:43.23 ID:iklkdIyV0

シェイクスピア読むのなんて大卒以上のエリートだろ
この人たちに評価されてるから有名なんだと考えれば日本文学の欠点も見えてくる


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:05:20.79 ID:v5yZHtqS0

シェイクスピアは坪内逍遥が評価したから有名なんだろ


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:07:21.77 ID:iklkdIyV0

>>94
坪内逍遥が世界的に有名な評論家かよw

ってまさか国内の話してるのか?
日本の大卒レベルじゃシェイクスピアなんて読まんだろ


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:08:23.73 ID:KbHoDySf0

シェイクスピアは小説じゃなくて戯曲だけど
というか今ある物語って戻ってけば結局シェイクスピアにたどり着くんじゃね
影響関係が延々と続いてそこら中に遺伝子ばらまかれてるんじゃね


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:10:31.81 ID:8ZR5aeUyO

イソップとか漢文みたいなシンプルでわかりやすい短い話しが好きだ
宣伝してもらえば星新一も世界的な作家になれるのでは


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:11:36.98 ID:XLQ+Q5msO

春樹は日本すぎない感が外人に入りやすいらしいぜ


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:11:53.36 ID:c6fWbH5NO

何かしら超越的な視点から現象描写する欧米人と自然の一部としての人間の視点でする日本人
空間の広がりを重視する欧米人と時間の流れを重視する日本人
概念的なものを好む欧米人と物質的なものを好む日本人


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:15:00.38 ID:8ZR5aeUyO

つーか1の作家の作品も他の有名作品も翻訳通したらいまいちだし、やっぱ言語の壁でしょ


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:16:21.21 ID:GFoF44430

イカ娘はそのうち世界の文化を侵略するよ


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:16:55.96 ID:KbHoDySf0

カフカさんが毒虫で侵略済みでござる


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:17:41.51 ID:8WDzjzQo0

川端康成が自分がノーベル賞とれたのは訳者の訳し方が優秀だったからって言ってた

言語の壁も大きい


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:17:56.25 ID:YJU5eVhLO

シェイクスピアを諳じているってのは欧米の上流階級の教養人の基本、みたいな事を聞いた事がある
パーティーなんかでサッと気の利いた引用が出てくるとオシャレなんだとかw


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:22:48.98 ID:iklkdIyV0

>>111
そうそう
昔の貴族が和歌集を諳んじてるのと同じ
それができないと田舎者扱いされてサークルからはじき出されるところまで同じ


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:30:20.47 ID:pa8EwxAm0

>>115
そういう教養の基準があるってうらやましいわ
今の日本はコミュニティごとに島宇宙化していて、話題合わせるのがめんどくさい


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:34:50.53 ID:8ZR5aeUyO

>>127
あったらあったでくだらねーなーって思うよ多分


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:22:15.95 ID:PcOEgxRP0

あっちの一般教養ってどのレベルなの
ハックルベリーフィンとかだと中学生くらい?


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:25:12.52 ID:YJU5eVhLO

>>114
マーク・トゥエインは中学生くらいじゃないかね
サリンジャーが高校生で、
シェイクスピアが大学生


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:29:08.54 ID:PcOEgxRP0

日本の太宰にあたる位置がサリンジャーだと考えると納得できるw


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:27:19.87 ID:7IsZYFO00

50年後教科書に載るようなライトノベルってあるかな


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:28:38.05 ID:YJU5eVhLO

>>122
教科書に載るどころか軒並み絶版になってるだろ、その頃にはw


125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:29:24.27 ID:NNHKhXbq0

50年後、教科書というものがあるだろうか…


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:30:19.75 ID:8WDzjzQo0

村上春樹より明治大正あたりの作家を評価してほしい海外の人は


130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:33:25.10 ID:QOTzZqkwP

はやすぎて理解されない。

時代を先取りしすぎなんだよ。


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:35:01.13 ID:mG7AafJAO

人間失格とアルジャーノンに花束をくらいしか読んだこと無い俺に日本文学のオススメ教えて


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:37:47.81 ID:YJU5eVhLO

>>132
もし長編版しか読んでないなら、アルジャーノンの中編版を読むべき


133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:35:38.86 ID:GFoF44430

>>132
ゼロの使い魔


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:36:23.64 ID:8ZR5aeUyO

>>132
グッドバイ
明暗


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:36:43.30 ID:z7UAna6PO

>>132
すべてがFになる


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:36:57.22 ID:KbHoDySf0

>>132
星新一楽しい


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:37:33.35 ID:CDNoQl1i0

>>132
リアル鬼ごっこ


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:37:57.01 ID:lwmYqH1p0

>>132
山月記


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:40:05.08 ID:YJU5eVhLO

>>140
日本の歴史上、最も美しい日本語を書いた人だと思う


153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:05:34.89 ID:lwmYqH1p0

>>144
山月記は一度は読むべき作品だと思う
授業で皆読んでるかな?


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:39:13.99 ID:vp32wRMl0

銀河英雄伝説とかは日本よりアメリカのほうが盛り上がってたりする
専制政治が民主主義をぶっとばすお話なのになぜかウケがいいそうだ


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:41:49.04 ID:2h2xcEbY0

>>142
銀英伝は中国でも人気なんじゃなかったっけ?
民主主義の問題点をわかりやすく示してるところがウケるのかもな


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:44:30.52 ID:YJU5eVhLO

>>142
ドイツでも人気あるんじゃなかったっけ?w>銀英伝
まぁ三國志みたいなもんで男の子はワクテカするよねw


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:46:31.88 ID:2h2xcEbY0

>>147
ドイツ人が読むと、有名人の名前が露骨に使われすぎてて
日本で言えば山本平八郎とか東条ヒロヒトみたいな感じになるらしいな


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:57:28.44 ID:YJU5eVhLO

>>149
ハリウッド映画とかアメコミに出てくる日本人の名前だなw
トヨタ、ホンダ、マツダ、ヒタチ、ニンテンドー!


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:04:56.28 ID:iklkdIyV0

>>151




148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:45:39.22 ID:iklkdIyV0

銀英伝はロマンを感じさせるからだろ
戦国物とかに引かれるのと同じだしょ


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:10:01.06 ID:NsOoEK3JO

想像もできないほどの憎しみや絶望、狂気といったものが、
日本人の人柄や文化からは生まれにくいから、というのを聞いたことがある
そういう意味じゃ、ロシア最強なのも頷けるが


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:11:32.23 ID:iklkdIyV0

>>155
それなら世界のベストセラーは想像もできないほどの憎しみや絶望、狂気に満ち溢れてるのかってことにならんか?


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:15:06.89 ID:YJU5eVhLO

>>157
センセーショナルな方が受けるって意味では外れてないかも
黒澤映画も欧米で一番評価高いのは羅生門だしなぁ


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:13:38.33 ID:2h2xcEbY0

ま、求める方向性次第ってことなんだろうかね

しかし個人的にロシア文学は言われてるほど面白いとは感じないんだけども
中盤は面白いのに、読み終わったあと「え、まあ、うん」ってなるような話ばっかりだわ


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:16:06.88 ID:v5yZHtqS0

ロシア文学つっても色々あるから一概には言えないでしょ
俺はプーシキン型とゴーゴリ型の二つに大別しているが


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:22:19.91 ID:QOTzZqkwP

まず言語の壁がでかい。

あと、80年代以降の日本文学は、村上春樹とか特にそうだが、
「政治性」がないから、旧来の批評の文脈(主にマルクス主義的な読解)では、メッセージがとらえられない。


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:24:09.32 ID:iklkdIyV0

バイリンガルが文学学んで翻訳すればいちころだと思うんだがな


164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 01:28:01.10 ID:QOTzZqkwP

海外の批評界隈ではまだ「モダン」な文学がウケる。
「物語」がある文学が流行る。

対して、村上春樹をはじめとする最近の日本文学は「ポストモダン」なわけだよ。
物語がない。


167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:04:01.93 ID://1VSyY50

哲学的な問題を扱うことはあっても、日本の文学じゃあそれに対して答えを出さないからな


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:08:29.60 ID:c6fWbH5NO

>>167
哲学的な問題を発見するまでの過程を書くのが日本、解決するまでの過程を書くのが西洋


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:06:09.16 ID:+zqpqcxmO

チェーホフとか日本的なものをかなり含んでいると思うから、あの路線でいけばあるいは


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:07:48.19 ID:VpMQE0r80

乱歩を日本語で堪能できない外人が不憫


173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:14:49.93 ID:SGLToZfsO

誰も後進国の文学に興味はない

日本人が韓国の文学読まないのと一緒


176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:21:05.24 ID:m8HxgCF60

>>173
文化的後進国ってこと?


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:31:57.91 ID:w+G5RjvP0

>>176
外人が日本を馬鹿にするときによく言うよな
イギリスの大手メディアも文化後進国って書いたことある


175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:18:43.33 ID:JBDAMP0hO

源氏物語はすごい評価されてんじゃん
ユネスコの世界七代作家の一人だよミスムラサキは

イギリス人がブリテン島に住む前にあそこまで高度な作品があること事態オーパーツだろ


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:30:57.74 ID:c6fWbH5NO

>>175
Ms.Murasakiっていうのかよ…。


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:22:20.83 ID:JWfkdslJ0

アマゾンで検索してみれば分かるが有名な日本の文学作品は大概英訳されている
まあそれなりに読者もいて評価されてるよ


178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:30:16.13 ID:NNHKhXbq0

ていうか日本人自体もあんまり日本文学読まないよな
識字率高いのに


180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:31:15.75 ID:w+G5RjvP0

>>178
統計の取り方がおかしいからな
日本人はそれほど文章得意じゃないし、興味も無い


168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 02:05:41.78 ID:NZgOnFeQ0

案の定外国人の名前を羅列するスレになってた
まあ、これが理由の一端だな


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  29. 名前: :2011/04 /26(火) 09:39:41 [編集]
  30. よし、こうしよう。僕、今からペルシャ語勉強して文学やる。君はアラビア語、君はスペイン語、あなたはアムハラ語。あなたはヘブライ語…。そんで日本語では中国(山陰とか岡山とか)や北陸の出版社で小説出して兼業小説家志望者の門戸を広げ数で勝負。此れで勝てる。
  31. 名前: :2011/04 /26(火) 10:03:47 [編集]
  32. お前ら馬鹿な事言い合ってんなあ……
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  37. 名前: :2011/04 /26(火) 10:16:48 [編集]
  38. >>1012
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  39. 名前: :2011/04 /26(火) 10:54:48 [編集]
  40. 中国の方が歴史長いのに海外では日本の歴史の検証番組が多いのは何で?
  41. 名前: :2011/04 /26(火) 11:07:36 [編集]
  42. なんで日本人て良くも悪くも「世界中でも日本文化は特殊」と思いたがるのかね。
  43. 名前: :2011/04 /26(火) 11:24:34 [編集]
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  45. 名前: :2011/04 /26(火) 11:30:57 [編集]
  46. >>1009
    実際無理ではないが(ry
    遠回しな表現を削るとその動作の過程まで吹っ飛んじゃうしね

    日本の文学は本当に美しく感じるよ、もののあはれが半端ねぇ(それだけではないが)。
    海外のも結構読むが行間に圧縮させてる情報の量が多い、しかもその大半が空気感
    だから終始雰囲気固定なのも多い気がする老人と海とか
  47. 名前: :2011/04 /26(火) 13:28:29 [編集]
  48. 英語→スペイン語、フランス語ぐらいの相関性がないと翻訳は難しいだろうなあ
    ノーベル文学賞もアジアじゃインド1人、日本2人、中国1人(国籍はフランス)ぐらいだ。
  49. 名前: :2011/04 /26(火) 14:38:11 [編集]
  50. 小説という芸術ジャンルは日本ではすでに滅びた。
    今、小説と言われているものは作文に毛がはえたもの。
    かつて小説家という存在は日本語のプロであった。
    右往左往という言葉の意味も解らない小説家など
    有り得ないことである。
  51. 名前: :2011/04 /26(火) 14:43:19 [編集]
  52. こいつらノーベル文学賞取ってる日本人がいるの知らないの?
  53. 名前: :2011/04 /26(火) 14:44:23 [編集]
  54. 非日本語圏たる世界で高く評価されたいと思えば
    それだけ日本文学の独自性を犠牲にせざるを得ない
    そうなると「世界で評価される」ことにどれだけの価値があるのかと
  55. 名前: :2011/04 /26(火) 16:01:18 [編集]
  56. 欧米人が欧米人と日本人を比べて評価するのは不公平だろ
    インド人にでも評価してもらえば正当な結果が出るんじゃね
  57. 名前: :2011/04 /26(火) 23:01:52 [編集]
  58. え?言語がマイナーな割には、すごい理解されてると思うけど
    無知なだけじゃないかな
  59. 名前: :2011/04 /26(火) 23:37:47 [編集]
  60. 夏目漱石=千円札の人
    新渡戸稲造=五千円札の人

    作家だとは知らなかった
  61. 名前: :2011/04 /27(水) 00:14:43 [編集]
  62. よく分からんがお前等の上から目線が鼻に付く
  63. 名前: :2011/04 /27(水) 13:25:16 [編集]
  64. 吾輩は猫である。
    I am a cat

    これじゃ評価されないよ

  65. 名前: :2011/04 /27(水) 21:06:02 [編集]
  66. どうでもいいが、
    スレのコメントに色を付けているが、管理人のセンス悪いな
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